きのこ愛の復活

不思議な「きのこ」に興味をもった息子が、きのこ図鑑を、誕生日プレゼントに欲しいとねだられたので、久々に、近所の本屋さんに行ってみたところ書店の店員さんに、通信販売などで購入した方が、欲しい図鑑が手に入るのでないかというアドバイスを頂いたので、自宅に戻り、きのこ図鑑を検索してみたところ、様々な図鑑が販売されていました。書店の店員さんがアドバイスしてくれた通り、種類は豊富にあるのですが、価格もピンからキリまであり、迷いに迷ってしまいました。

個人的には、幼少期に興味のあった冬虫夏草の図鑑が欲しいのですが、息子にとっては、まだ、早いかなとも思われます。WEBサイト内の購入者のコメントなどを追っていると、ある程度の図鑑の内容はつかめますが、やはり、実物の内容や写真に目を通してから購入してみたいという思いにかられ、休日の午後にでも、1人都内の大き目の書店まで、足を運んでみる事にしました。大型書店という事もあり、いくつかのきのこ図鑑には惹かれましたが、なかなかコレといった一冊をみつけられないまま、帰宅してしまいました。

息子の誕生日プレゼントと思いながら、私自身、幼少期にきのこ博士を夢見ていた自分の果たせなかった儚い夢を思い重ねてしまい、ついつい図鑑選びに、迷いが出てしまいましたが、1番、簡単な事は、息子本人と、大型書店に行って、本人に図鑑を決めてもらう事でした。息子の誕生日プレゼントと言いながら、本心は、自分の為に、きのこ図鑑を購入しようとしていた自分に、若き日の忘れかけていた「きのこ愛」が覚めていなかったのだと驚きを隠せませんでした。まさか、息子も自分の幼少期と同じように「きのこ」に興味を持つとは、なんだか不思議な気分であります。

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